細穴放電加工とは

電極と導電性素材の間に放電現象を発生させ穴を開ける加工方法で、切削加工ではできない硬い素材や小径ドリルでは開けられない極小径な細穴や深い穴にも対応しており、高精度な加工が可能だと言われています。

【細穴放電加工液の役割】

■希釈水の腐敗防止

細穴放電加工液はタンクと加工ブースの間を循環しています。

タンクには切屑や汚れなどが戻ってくることから、バクテリアが発生し、細穴放電加工液の腐敗や悪臭、錆の原因になることも。
また、細穴放電加工液が腐敗すると導電性が高くなり加工速度が遅くなったり、発生した藻やスライム、バクテリアの死骸が入り込んで加工不良の原因にもなり得ます。

腐敗防止、抑制効果のある細穴放電加工液を選び使用することで、これらの原因となる腐敗を防止、抑制し、タンク交換サイクルの延長にもつながります。

■バクテリア・カビ・藻・スライムの発生防止

どうしても細穴放電加工液が滞留する部分があるためバクテリアやカビ、藻やスライムが発生することもしばしば。これらの発生を防止する細穴放電加工液を選びましょう。

さらにこんな効果も期待

■放電の加工点集中 電極の冷却により電極の消耗を抑え、ダレ・バリを低減します。

■放電加工で発生した切屑の排除 加工点をクリーンに保ちます。

■防錆効果 錆びやすい材料の防錆に!

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