ヴァーデン販売株式会社は、水溶性金属加工油剤および不水溶性金属加工油剤の販売、特殊グリース・特殊潤滑油・防錆油・スラリー分散剤および各種添加剤の販売、特殊仕様油剤の開発業務、油剤管理およびコンサルティング業務を行っています。

水溶性金属加工油

Q1 鋼材、アルミ、銅合金を同じNC旋盤で加工しています。
時折、アルミと銅合金が変色してしまうことがあります。
何か良い方法はありますか?
A1 水溶性切削油に配合されている防錆剤などの成分は、非鉄金属を変色させてしまうことがあります。鋼材と銅,アルミ合金などの非鉄金属は、別の機械で加工することが望ましいのですが、それが難しいようでしたら、非鉄金属防蝕剤を配合した水溶性切削油をお勧めします。
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Q2 研削後にワークが錆やすくて困っています。何かよい方法はありますか?
A2 水溶性油剤には防錆成分が配合されていますが、あくまでもワークを短期的に錆びさせない、機械を錆びさせない、という目的です。
被削材の材質、研削前の工程などの条件にもよりますが、研削液の濃度がメーカー推奨の数値で使用しているにも関わらず、半日から1日程度(?)で錆びてしまう場合は、油剤を別のものに切り替えるなど、油剤自体の基本性能を見直してみることも必要です。
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Q3 超硬の研削で研削粉がガチガチに固まり困っています。研削液で対策できますか?
A3 超硬の成分のコバルトが研削液中に流れ込むと研削粉が固まるほかにも様々な問題が起り得ます。コバルト対策を施した超鋼研削用油剤のご使用をお勧めします。
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Q4 土、日の休み明けの日などに水溶性切削油の腐ったような臭いが気になりメーカーさんに聞いたところ、入れ替えをするか、添加剤を入れるよう勧められました。添加剤を入れたところ臭いは弱くなったのですが、手荒れを起こしてしまいました。どうすればよいでしょうか?
A4 水溶性加工油剤は、その油剤に適正な濃度を維持することで耐劣化性も含め、その性能を維持します。濃度を管理していても「水溶性切削油の腐ったような臭い」が収まらないようでしたら、油剤自体の基本性能を見直してみることも必要です。
また、防腐を目的とした添加剤は刺激の強いものもあり、使用方法,添加量を十分に把握した上で、長期の連休以外は使用をしないことが望ましいと考えます。
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